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◆2018年4月より、築地本願寺「人生サポート」葬儀等法要の相談を担当しております

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【根本原則】寺檀関係のネジレ構造を把握しましょう
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◆公益法人の設立や、一般社団・財団法人の公益認定申請業務について、トラスティルグループ(京橋エドグラン内)の協力パートナー行政書士として受任しております

◆各種許認可、外国人の在留許可申請等については専門行政書士をご紹介させていただきます

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モラルハラスメントについてもご相談対応可能です。詳しくは⇒こちら
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  • 葬祭業者、宗教者、医療従事者、心のケアの専門家、士業仲間との連携による、心をいたわるサービス
  • 関係者全員の立場を考える、もめない予防法務
  • FP知識にもとづく節税対策
  • 世界経済と社会情勢をとらえた的確なプランニング
  • 個人事務所ならではのきめ細かな対応
  • 鉄壁のセキュリティシステムで顧客情報を保守⇒Club One Systems
すぐれけいこの講演写真
〈京都・慶昌院にて〉

中世の寺社は、孤児院であり、名づけ親であり、寺子屋であり、職業安定所であり、仲人であり、集会所でもあり、そして祭の担い手でもありました。縁切寺、駈込寺など、一般社会を追われた人のアジール(聖域)として機能したお寺もありました。
寺社こそが、地域再生のカギを握っています。
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太田区みまーもがつくった地域の拠点、おおもり語らいの駅におじゃまして、スマートな隠居についてお話ししました。

ここでは知人僧侶で一般社団法人てあわせの後藤泰彦さんが毎月写経会を開いていらっしゃいます。今月は特別に、写経の場をお借りして、「話題の終活、なにがおかしいのか?」を地域の皆さんと一緒に考えました。

(さらに…)

地域(東京都板橋区)で親しくさせていただいているお寺・真言宗南蔵院さまの施餓鬼会で、講演させていただきました。
新盆のかたもいらっしゃるなか、「どのように供養したい(されたい)かを家族と語らうことは、その人なりの生きる信条、哲学であり、生きる意味そのもの」という内村鑑三の言葉をお伝えできたのは嬉しかったです。

内閣府のシステムが大きく変わって最初の事業報告。いままでオンラインで作成していたメインの書類が、ZIPファイルをダウンロードしてのオフライン書式になりました。
少し中座するとログアウトさせられてしまったりしていた従来システムの難点をカヴァーする改変だったはずですが、オフライン書式がいくつにも分かれており、しかも個々のタイトルが非常にわかりづらく、たとえば1ヵ所手直しをすると、慣れないと「どのファイルを削除して書き直ししていたのかわからなく」なります。

しかも、従来のオンラインであれば常に作成中のファイルが最新であったのですが、ダウンロード書式のコピーをとっておかないと怖いので、同じ名前のファイルが自分のフォルダに点在することとなり、それらすべてを最新の状態に保つのは至難の業。合間に関係ない業務の電話が入ってきたり、別の案件の急ぎの対応をしていたりすると、「何をどこまでやったかわからなく」なります;;

e-taxのシステムは、あんなにわかりやすく間違えないようにできているのに、どうしてこのシステムはこんなに使いづらいのか。内閣府に電話質問をすれば、「申し訳ありません。ほんとうにこの新しいシステムが不評でですね……担当者の電話がパンクしておりつながりにくくなっております」

この10日余り、数々の上書きミスや様式チェックNGに悩まされながら、ようやっと昨日、法人さまとご一緒に申請ボタンを押すことができました。

ひとなみ座談会常連のY僧侶からのお声かけで、平塚仏教会へ行って参りました。曹洞宗が半数、真言宗、浄土宗、日蓮宗のかたも集い、「お寺を看とりステーションにする」ための課題を語り合いました。

尾張一宮で、西山浄土宗の僧侶研修にて「イエなき時代に檀家制度の息吹をとり戻す」という演題でお話ししました。
昨秋、名古屋市仏教会での登壇でお聴きくださったかたも含め、50名近い皆さんが熱心に聴いてくださいました。とくに、数名の尼僧さまの目の輝きが印象的でした。

亡くなったあとも世話になる菩提寺へ、「家や土地を寄進したい」という要望は、いまでもけっこうあるのです。
しかし、法律上は難題が山積。
クリアされれば空き家対策の一環となることは必至なのですが。

➡追記:2019年税制改正で、空き家特例が拡充されました!

「おひとりさま」という言葉が流布して久しいですが、そもそも誰しも死ぬときはひとりです。
同居の家族がいようといまいと、病院で亡くなる人が9割のいま、そのとき誰かに手をとってもらえるとは限りません。
一人っ子で、結婚できるかどうかもあやしかった20代の頃、「おひとりさま」という言葉などまだなかったのですが、うすうすと将来そうなるのではないかという不安感がありました。

しかし、あるとき目にした一遍上人のこの言葉、

生ぜしもひとり、死するも独なり されば人と共に住するも独りなり、そいはつべき人なき故なり

一遍上人語録

を読んで涙が出ました。

死ぬのもひとりかもしれないが、そもそも誰しもたった独りで、(おそらく)あんな真っ暗で狭~い産道をとおって生まれ出てきたんじゃないか。
だったら、死ぬときだって、たいしたことではないんじゃないか。

まさにこのホームページのテーマである「スマートな隠居の極意」を、表題の記事にて書きました。

昨年は、「お寺をテーマパークに」という演題でお話ししたところ、キャパシティ45人のセミナールームに77人のご来場をいただき、ありがとうございました。

本年も、中日の同時刻にお話しいたします。演題は……

お寺は地域の〝看とりステーション〟になれる!

です。どうぞお楽しみに!

1年半ほど前からのラストスパートをお手伝いしてきた宗教法人が、連休前に認証され、本日、提携司法書士の新綜合事務所さまに登記申請をしていただきました。

令和、最初の宗教法人になります。

慈陽院なごみ庵さま、おめでとうございます。

尊厳死宣言をしていても、大手術を伴わない治療だと、断るにはかなりの勇気が必要なことも。
いざというときのために、元気なうちから親族でできることについて、皆さんと一緒に考えました。

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